Let’s find a room!



家を探そう



住む場所がなきゃ、アドレスがなければ仕事探しも銀行開設も何もできません。

家といってもワーホリでは様々な形がありますので各々説明していきたいと思います。しかしながら、オーストラリアやニュージーランドでは一つ一つの家が豪邸並みに大きい為、かなりのお金持ちでない限り、日本のように家を借りることは難しいです。なので現地の人々でも20代から30代前半まではシェアハウスをしている方々がほとんどです。

  1. ホームステイ
  2. バックパッカー
  3. Airbnb
  4. シェアハウス


ホームステイ



ホームステイは初めてワーホリに行く方にとっては欠かせないもの!

異国の地で知り合いが誰もいない中ゼロからのスタート。そんなあなたをホストファミリー温かく迎えてくれることでしょう。ホストファミリーはあなたを家族の一人として受け入れてくれます。朝・夜のご飯を提供してくれる他に、彼らとの毎日の会話から英語の上達と共に学べることも沢山あります。人にもよりますが休日は一緒にビーチやカフェに出かけたり、語学学校へ通っているのであれば、学校への行き方、交通手段の使い方を教えてくれる方がほとんどです。





バックパッカー



皆さんはバックパッカーにどのようなイメージをお持ちでしょうか?

バックパッカー、通称バッパーでの生活はとても快適で何よりも様々な国の人々と交流することができます。Wi-Fiはもちろんのこと、バスルーム、トイレ、キッチンがシェアタイプのところがほとんどで、プラスでパソコンを使用したり勉強したりコーヒー飲んだり自分の好きなことをできる共有スペースがあります。部屋タイプはバッパーによって違いますが、男女混合5人部屋、女子オンリー4人部屋、男子オンリー4人部屋、1人部屋、2人部屋など様々です。部屋には大きなロッカーがありますので安心して荷物を保管できます。シェアハウスを見つけるまでの費用を抑えたい方(シェアハウスが一番安いです)、様々な国の人々と沢山交流したい方におススメです。





Airbnb



海外のAirbnbは家がもともと日本よりも大きいのもあり、とても素敵です。バッパーよりはもちろん値段は高くなってしまいますが、自分の時間が欲しい方、着いてすぐにシェアハウス探しと仕事探ししたい方にはおススメです。しかしながら、Airbnbは個人経営であるため、探す際は口コミを要チェックすることをおススメ致します。写真はほとんどのものが初期のきれいな時に撮影されていますので、写真では見えない騒音やにおい、汚れ、などなど。止まってみたら実際違ったというケースもありますので、スーパースターが付いているお部屋なら安心ですがそうでない場合は長期滞在はおススメいたしません。最初にクレジットカードで一括払い、そして部屋が悪かったとしてもお金はほとんどの場合、戻ってきませんのでご注意ください!



シェアハウス



ワーホリの醍醐味シェアハウス!現地の人と生活するのはとても良い経験になることでしょう。一人で渡航する場合、家族や昔からの知り合いがいない分、シェアメイト・フラットメイトは家族のような友達のような大切な存在になると思います。シェアハウスの相場は大体オーストラリアで$140~$220。ニュージーランドはオーストラリアよりも最低賃金が高い為、シェアハウスの相場も$160~$250くらいです。

シェハウスといっても一人部屋(オウンルーム)なのか、2人部屋(シェアルーム)なのかによっても値段は変わってきます。

また、ほとんどのシェアハウスがWi-Fi、光熱費込みです。仕事さえゲットできれば日本の生活より安いかと思いますオーストラリアもニュージーランドもとても広いです。貯めたお金で小旅行するのもいいかもしれませんね!





家の探し方は様々...

ホームステイ・Airbnb・バッパーであれば渡航前にネットで探すことは可能ですが、シェアハウスは現地で実際にシェアメイトに会い部屋を内見しお互いの合意の上で入居可能となります。シェアハウスを探す際は基本ウェブサイトを通し探しメールでやり取りしそのうえで内見へという形。日本ほど面倒な手続きが一斉ないのもシェアハウスの良い部分でもあります。オーストラリア・ニュージーランドそれぞれ部屋探しのサイトは違いますので下記のリンクをチェックしてみてください!ホームステイに関しましてはお問合せよりご連絡をお待ちしております!また、バッパーやAirbnbでの部屋探しで不安な方も是非ご連絡ください!



PAGE TOP