ワーキングホリデー



ワーキングホリデービザについて





ワーキングホリデービザでの渡航目的は様々。

英語力を伸ばしたい、他国の文化を知りたい、他国で働きたい、多くの人と触れ合いたい、自分のスキルを他国で試したい、日本の文化を広めたい、などなど。私自身、英語力目的で最初はオーストラリアのメルボルンへ渡航しましたが、語学学校へ一か月通い、3カ月ファームジョブをし、バリスタコースを一か月受講し、コーヒーとは無縁だった私がカフェの街メルボルンにてバリスタとして働くことができました。

ワーキングホリデービザでの可能性
それは無限大!!!

ここではワーキングホリデービザの詳しい内容や、そしておススメの生活プラン・1年のプランの例などをいくつか紹介していきます。





ワーキングホリデービザとは?





簡単に言いますと、

  1. 30歳まで取得できる年齢限定のビザ(オーストラリアは35歳まで)
  2. 入国したその日から1年間滞在できる
  3. 日本への一時帰国可能
  4. 語学学校へ行くこともできるほか、働いてお金を稼ぐことができる
  5. オーストラリアはセカンドワーキングホリデービザ取得で最長2年滞在可能
  6. ニュージーランドは最大1年3か月

では、詳しく説明していきます。



30歳までのビザ



01


ワーキングホリデービザとは年齢限定ありのビザのことです。

 ワーキングホリデービザ = ワーホリ 

18~30歳の日本国民が対象で、日本とワーキングホリデー協定を結んだ外国に1~2年滞在することができます。また、就学・旅行・就労そして生活することが可能です。通常の観光ビザでは働くことができませんし、学生ビザでも国によっては働くことができなかったり週あたりの就労時間数が限られています。

なので、ワーキングホリデービザは日本と同様に海外で他国の文化を学びながら、働き生活することのできる文句なしの最高のビザなのです。


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さらに、オーストラリアであれば、88日間の規定のファームで働くことによって、セカンドワーキングホリデービザの取得も可能ですし、34歳手前までワーホリビザ取得可能です。セカンドワーキングホリデービザも34歳手前まで使うことができます。(どちらも35歳になるまでに入国すればOK)


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「 セカンドワーキングホリデービザ 」 = 

もう1年その国(ここではオーストラリアのみ)に滞在することができ、一度に日本に帰国し数年後にセカンドワーキングホリデービザを使って渡航することも可能ですし続けて2年滞在することも可能です。(34歳手前まで)

ニュージーランドの場合は3ヵ月間のファームジョブによって滞在を3ヵ月間、延長することができますが、最大1年3ヵ月という意味です。



最大の魅力



ワーキングホリデービザでの海外での生活の最大の魅力は、英語を習得できるのはもちろんのこと、異なる文化を経験し、それらを通して多くのことを学び、働き、生活することによって、自分自身の考え方、物事への見方のレベルアップ、つまり、様々な事柄を新たな目線から見、考え、行動できるようになります。

これは人生においてかけがえのないスキルになること間違いなしです!





様々なプラン例



ワーホリは何を目的でいくかを前もって大まかに決めておくと充実した1年もしくは2年を過ごせると思います。もちろん、計画を立てずに1日1日を気ままに楽しみ、働き、稼ぎ、生活するのも最高です。

しかしながら一生に一度のワーホリ。

迷っている方や1年のざっくりとした流れを見てみたいという方は、参考までに目を通してみてください。また、詳しいプランを更に考えたいという方はぜひ「ワーホリのはじめ」までご連絡ください。



プラン例1




語学学校・ホームステイ ➡ ファーム ➡ 家探し・仕事探し ➡ 生活 

この場合はセカンドワーキングホリデーも視野に入れたもので、ほんの少しの英会話なら知っているという方におススメです。

Step1
語学学校に1~2カ月通い、友達を作り現地での基盤をまずは作りましょう!

   オーストラリアやニュージーランドは日本よりも遥かに新しい友達を作りやすいです。語学学校の他の国からの生徒もあなたと同じように母国を飛び出して異国の地に来ています。休憩時間一緒にコーヒーでも飲まない?ランチ一緒に食べに行かない?私も一緒に行ってもいい?とどんどん聞いてみましょう。NOという人はいません。みんな快くもちろんと言ってくれます。そしてお互い第二言語なので、不思議なことに恥ずかしさも消え打ち解けることができるんです。英語に自信がない方は、渡航前から現地まで使える英会話をまとめましたので、コチラから英会話フレーズも参考にしてみてください。

Step2
ファームで仕事をしながら英語も学びセカンドビザをゲットしよう!

   ファーム探しについてはコチラから!簡単に言いますと日本で前もってファームを探すのは難しいです。なのでリンクからファームの探し方についての詳しい記事を読んでみてください。規定のファームで88日間働くことでセカンドワーキングホリデービザを取得できます。大体のファームは住む場所もセットなのでその辺の心配はいらないと思います。働きながらお金を少しずつ貯めて次の行きたい場所で仕事探しと家探しができるようにしておきましょう。ファームは大体、地方にあるので最初の語学学校などが沢山あるエリアからは離れることになります。ですが、ファームの仕事で学ぶことも多いですし、新たな仲間にも出会えます。汗水流し一緒に働いていくうえで一生の仲間になること間違いなしです。

Step3
家探し・仕事探し

   無事にセカンドビザの為の書類をゲットできましたら、次は家探しと仕事探しです。ここから本格的に海外生活です。最初の街に戻るのもいいですし、新たな場所へ行くのもきっと素敵な冒険になることでしょう。最初の街に戻るのであれば、語学学校や最初の1~2カ月で作り上げた基盤や友達を通して家探しも仕事探しも上手くいくこと間違いなしです!日本人専用の掲示板もありますのでそれらを活用するのも良いと思います。詳しい家探し・仕事探しはトップページから確認してみてください。



プラン例2




語学学校・ホームステイ ➡ 家探し・仕事探し ➡ 生活

こちらは本格的に英語を勉強したい方や、英語が全く話せないとう方、1年のみの滞在の方におススメのプランです。残りの時間でファームジョブをしセカンドワーキングホリデービザの書類をゲットするのも良いと思います。

Step1
語学学校・ホームステイ

   ワーキングホリデーでは最長6カ月語学学校に通うことができます。英語を着実に伸ばしたい、もしくはIELTSなどを視野に入れている方にもおすすめです。どこもそうですが語学学校は最低でも月14万円ととても高いです。大学並みです。お金に余裕があり英語や英語を使って他のコースを専攻したい(例バリスタ)という方にはお勧めのプランではあります。

Step2
家探し・仕事探し

   語学学校に通いながら放課後や土日は慣れてきたら仕事をするのもおすすめです。ホームステイよりもシェアハウスのほうがかなり安いので家探しも同時に行うと良いと思います。



プラン例3




Airbnb・バックパッカー ➡ ファームジョブ ➡ 家探し ➡ 仕事探し ➡ 生活



ざっくりとしていますが、これは費用を抑えたい方、もしくは英語力が多少ある方に一番おすすものプラン例です。

これですと大体30~40万円からで渡航可能です。





他にも...

他にも様々なプラン例がございます。あなたに合った形でもしくはもっと話を聞いてみたい方、相談したい方、「お問合せ」からご連絡お待ちしております!







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